ミャンマー実習生

ミャンマー実習生面接編 by佐藤M

ミャンマー二日目の7月2日(日曜日)

朝から社長と共に「MOOZ&COMPANY myanmar」「MOOZ SERVICES」の事務所に向かいました。


目的は、『ミャンマー人技能実習生の面接選考』です。

9:00~面接スタートでしたが、到着時には既に15名の男性志願者が非常に緊張した様子で待機していました。

「MOOZ SERVICES」の今泉さん・通訳イェールィンモーさんと共に面接を開始!!

1グループ3名での集団面接で、5グループの面接を行ないました。

最初は、各自日本語での自己紹介と一言PRですが、一生懸命にアピールする姿を見ると、こちらも聞き入ってしまいます。

社長や私からの質問は通訳を介して伝えてもらい、彼らも母国語で熱意を込めて回答しています。

彼らからは、「他の国ではなく、日本に行きたい!」という声ばかりでした。

15名の面談が終わり、人数の絞り込みを行ないました。

皆がそれぞれ一生懸命に面接に臨み、その中でも積極的にPR出来る人、気迫・やる気を強く感じる人、考え方のしっかりしている人が選考で残ります。

これは日本人の新卒採用でも中途採用でも全く同じだと思います。

社長と相談しながら15名→8名に絞り込み、そこからは面接2回目(個人面接)へと進みます。

グループ面接だと周りの発言に足並みを揃える場面もありましたが、個別面接となれば自分の考えのみが頼りなので、より一層個性が出てきます。

8名の面接を終え、最終的に8名→5名になりました。

一次面接で外れた人、二次面接で外れた人も、また必ずチャンスがあります。

二次面接で残った5名は、喜びと安堵に満ちた表情が溢れていました。

明るく、キリっとした表情がとにかく印象的でした!!

社長から、自社ホームページを使って会社の説明を行ない、私からもひと言コメントを伝えました。

5名を事務所から送り出した後は、社長もMOOZ SERVICESの二人も、そして私も非常に安堵した瞬間でした。

ただ、これが彼らのゴールではなく、スタート地点です。

日本に来るまでに事前に学ぶ事も多く、準備も多いはずです。

しっかり準備して、コンディションも整えて、元気に日本に来て欲しいですね。

XEN GROUPも、彼らの受け入れ準備をしなければなりません。

先輩実習生たちも、油断すればすぐに抜かれてしまうと思いますので、気持ちも引き締まるはずです。

新しい5名の実習生が我が社の仲間に加わる日を楽しみに待っています!

 

関連記事

TOP