XEN GROUP

bending 曲げ

お疲れ様です。良いお天気の週末、有意義に過ごされましたか?よく眠れる時期でもありますね。笑

今日は曲げ工程の様子をご紹介します。

弊社には4台のbendingマシンがあります。小さなものを曲げる時は一人で行いますが、重たいものや大きいものを曲げる時には声をかけて、2~3人で曲げます。

こちらもちょっと重たいものの様です。そしてちょっと深さのある箱型ですね。

2人が息を合わせて慎重に曲げの歯を落としていきます。足元のペダルコントローラーを踏むと歯が下りて、曲げられると同時に手で支えている部分がぐっと上に上がります。

曲げる順番を間違うと曲げられなくなることもありますので、曲げる順番は大切です。それと、曲げた後の角度の確認も大切で、曲げるたびに金さしを当てて正確に曲げられているかの確認をしています。

きちんと曲げられました!

隣を見ると、大きなものを曲げています。これは、アルミの厚さ2mmの板をファイバー溶接でつないで、長さが3.3メートルになっています。ちなみに4メートルまで曲げることが出来ます。この写真では、まだ板っぽいですよね。

さきほど説明した様にペダルコントローラーを踏んで、歯を落として曲げます。大きな板が、ぐーーっと上がります。

曲げては角度を確認して、ひっくり返しては曲げて角度を確認。

そうすると、あっという間に形が変わりました。

そして、曲げ完成。

XEN MACHIEには22人の溶接メンバーがいます。立てられた工程納期を守って、溶接メンバーがスムーズに作業を開始出来るようにしています。工場内のレイアウト変更をしたおかげで、仕掛品置き場も以前にくらべて整頓できるようになりました。

私は、鉄板が形を変えていく様子や、人間の力では出来ないことを機械を使って簡単そうにやる様子、溶接のバチバチ火花が出る様子を見るのが好きです。それは、、、私はモノづくりが好きだということですね。多分😆

 

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