XEN GROUP

「企業は地域の一員になれるのか」をテーマに発表させていただきました!

今日は、少し前のことになりますが、 2月4日に「高松市地域福祉フォーラム」で「企業は地域の一員になれるのか」というテーマで発表させてもらったことを紹介します。
当日は市内各地域から、コミュニティ活動に関わる多くの方々が参加されており、約180名もの方が集まる大変貴重な機会となりました。
こんな壇上でお話しさせてもらうなんて、初めての経験😅
今回、このような機会をいただいたきっかけは、弊社が昨年4月より取り組んでいる、ひきこもりの方の社会復帰支援です。
その取り組みの件で高松市の職員の方が来社された際、これまでの会社の歩みや地域との関わりについてお話ししたところ、「ぜひ多くの方に知っていただきたい」とお声がけをいただき、今回の登壇に至りました!

 

約20分の話の中の一部は・・・

2005年に本社・工場を現在の三谷町に移してからは、事業を伸ばしていこうとする中で、度々地域の皆様に相談させていただき、協力もしていただいたこと。


2015年からミャンマーの実習生の受け入れを開始しましたが、その時、「こんな田舎の町で、急に外国人を見るような事になったら地元の人達がびっくりするから」と、社長が地元自治会の集まりに実習生を連れて挨拶と説明に行かせてもらったこと。そしてその後は、集まりに実習生達を招待してくださったり、会社で七夕まつりをしてくださったり、文化祭に一緒に参加させてもらったりと、本当にあたたかく接していただいたことなどを紹介させていただきました。

三谷町の皆さんは、とても親切で協力的で、コロナ禍で途切れたイベントもちゃんと復活させています👏

それから、現在建設中のLAB施設の一部が地域の皆様にも利用していただき、地域課題の解決に貢献できるものにする為に、コミュニティセンターで10名の方にお話を聞かせてもらったこともお話しさせてもらいました。
そこでは、高齢化による地域活動継承への懸念や、災害時の特に食事への不安、廃棄野菜の有効活用への期待などといった生の声を聴かせてもらい、それを活かしていきたい考えであることも。
こちらは、LABの完成イメージです。

現在日本中で、「地域活動の担い手」の継承が課題となっているというお話も聞かせていただき、私は、更に企業と地域のコミュニケーションや協力が必要だと感じました。
XEN GROUPも、最初から今の様な状況だったわけではなく、時にはトラブルが信頼関係の入り口になったり、会話を重ね、関わりを続けてきたことで距離が縮まってきたと感じていますが、やはり継続が大事ですよね。これからも、単なる活動ではなく、関係づくりとして取り組んでいきたいと思っています。

もしも災害が起きた時には、協力しなければならない状況になると思います。
その時に、私たちの施設や技術や食品がお役に立てるように準備をしたいですし、一緒に訓練などもしたいですね!

フォーラム会場で、三谷コミュニティの皆さんが手を振って応援してくれたことで、私の緊張は飛んでいきました😆
お話を聞いてくださった皆様、ありがとうございました!

 

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