今日は雨がすごかったですよね。雷も鳴っていましたか?朝はそんな雰囲気じゃなかったので、ふと、「家の窓、閉めたかな🤔」と不安になりました😅湿度が高くて、工場での作業も大変です。今日は、そんな中頑張ってモノづくりをしている様子をお伝えします!曲げ工程に行くと、完成品がきれいに並べられていました。正確な曲げ作業に加えて、数量が合っているか、図面どおり部品が揃っているかなどのチェックも必要です。 溶接工程に行くと、ボートレース場の大時計が作られていました。今回の材質もアルミです。 こちらもアルミ製の大時計の架台です。 そしてこちらの長ーーいのは、トラフと言って、水処理や排水処理の場所で使われるものです。 色が少し違うのがわかると思いますが、これは「黒皮」と呼ばれている材料です。 表面が酸化被膜で覆われていて、溶接をするときには密着するようにその皮膜を削る必要があります。溶接で板と板をつなぎ合わせてここまで大きなトラフが出来ています。 ここにも黒皮製品発見! 精度を確認しながらのステンレス溶接。 ミャンマー実習生みんなのお兄ちゃん的なウィンさんはだいたい大きい物を作ってます😁 私の好きな、バチバチももちろんあります😁 暑い中、みんなお疲れ様です! 溶接工程は、今日は早く上がると聞きました。メリハリ付けて、また明日に備えましょう😄