今週末はお天気が良いみたいです!みなさんどこに出かけますか!?満開の桜と青空で、映える写真が撮れそうですよ😄今日のBLOGは溶接工程の様子をお伝えすることにします。歩きながら、「これは何だろう?」と思った時には近くに作業指示書があるかを探します。あれば、それを見るとどんな製品なのかを知ることができます。見当たらない時には近くにいる人に聞きます。「これ何?」って😅ちなみにこちらは、お豆腐を作る機械の一部です。 なんとなく、こういった枠みたいなものが目につきました。 こちらも大きな製品ですが、リネンの機械。 こちらもリネンの機械を作っているところですが、完成品はとても大きいものになります。 そしてこちらは熱による歪みの大きいステンレスの溶接をしています。固定して仮溶接を付けていきます。 STORYでも紹介した、先月結婚したこちらの彼は4月から3年目に入ります。腕も上がりました😁 そして、食材乾燥機X-Dry unitのサイクロンを作っているのはTさん。仮付け溶接をしているところで、TIGで付けてはハンマーでたたいて隙間が出来ない様に、それを繰り返していました。 コツコツと作業を進める様子を見て、「溶接が好きなんですね」と声をかけると、「溶接を始めて27年くらいになりますね。きれいに仕上げる事が出来た時はやっぱり嬉しいです😃」と話してくれました。続けて、「YouTubeなんかできれいに溶接しているのを見ると、自分はまだまだだと思う。溶接が出来ると言っても、どの程度できるのかはピンからキリまで。前田マネージャーほどに出来る様になるには、センスも必要ですね」と。 自分が認める良い技術が分かっているという事は、それに近づいていけると思います😉