こんにちは!
昨日、高松市のサンポート高松で「第7回 日ASEANスマートシティ・ネットワークハイレベル会合」が開催されました!
夕方のニュースでも紹介されたみたいです。
国土交通省が主催で、参加者には、ASEAN各国のスマートシティ担当の省庁、モデル都市代表、ASEAN事務局、日本の自治体・企業・政府関係機関などが含まれます。
先日、国土交通省の担当者の方から参加の打診のご連絡をいただき、ビジネスマッチングに参加させていただくこととなりました😃
今日はその様子を、少しご紹介します!
ビジネスマッチングの会場にはステージが設けられ、プレゼンテーションも行われます。そして私たちが参加する展示ブースもあります。

私たちは、準備物は少なくて、大きなポスターを貼って

動画を流すモニターを設置!

本会議であるハイレベル会合が開催されている時間帯には、このイベントに協力参加してくれている地元の大学生が見学に来てくれました。
皆さん熱心に各企業のブースを訪問されていて、弊社のところにもたくさんの学生さんがやって来てくれました。
留学生もいましたが、皆さん日本語も上手で、技術の説明をすると、そこから「この技術があれば、こんな問題も解決できますね!」「画期的な技術ですね!」などお話が展開していき、優秀な学生さん達だなぁ。と感心しました。

ステージではすべて英語のプレゼンが行われ、私も勉強させていただきました。

本会議が終わると、ASEAN各国の政府関係者の方々がこちらの会場にも来られ、日本の技術やサービスについて熱心に質問をしながら説明を聞いておられました。
弊社ではごっしーが英語で対応!👏

今回、この様な国際的なイベントに参加して感じたことは、各国のインフラ状況、生活スタイル、食文化などに違いがあり、抱える課題も違っているということで勉強になりましたし、インバウンドが増えている高松市の目指すスマートシティについても調べてみよう、というきっかけになりました。
スマートシティとなる為の技術的な要素には、通信技術や都市の様々な状態の数値化、データ分析技術、データ連携技術がある様ですが、弊社の食品鮮度保持技術も都市をスマートにする要素であると思いました!
ちなみに、世界のスマートシティランキング1位はスイスのチューリヒで、5年連続トップだそうですよ。(JETRO調べ)
行ってみたいです♡
