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パンチくず

みなさん、今朝は眠くてなかなか起きられなかったんじゃないですか?
残念ながら日本チーム⚽が勝利することは出来ませんでしたが、楽しませてもらいましたね😀

今回の解説も小野伸二選手と岡田さんで、お二人の言葉を意識的に聞きながら観ていました。

W杯の解説をするほどの方と来週末にはお会いできることが信じられないです😆

さてさて、今日のBlogは、入社してからそれを見るたびに考えることをお話しします。

それは、鉄板を加工する「パンチ&レーザ複合機」から出てくる「パンチくず」です。

複合機なので、レーザでカットしている時は、わりと静かに火花を散らしながらヘッドや板が動いて加工し、パンチで穴を開けている時は、ドンドン音をさせながら加工しています。

その、パンチで穴を開けたりカットした時に出る「パンチくず」抜きカスは、コンベアで排出されてきます。

ぽつぽつと、どんどん送られてきます。手を置いておくと次から次へと色々な大きさのパンチくずが落ちてきます。

この子たちは鋼材屋さんに買い取ってもらって、溶かされてリサイクルされるので、材質違いが混ざらない様に加工する板の材質が変わる時には、この受ける箱もチェンジ!です。

こちらはステンレス。

そしてこちらは、アルミ。きらきらしてきれい✨

入社して初めて丸いパンチくずがどんどん落ちてくるのを見た時、「きれい~、そしてかわいい🤩。何かに使えないかなぁ」と思ったものでした。

あれから16年😅。最近、部署の若い子たちと話していても、「あれ、何かに活用できないですか?」ってなりました。

例えば、ひとつひとつに色を付けてモザイクアートみたいなものを作ったらきれいなんじゃないかな~とか思います。

ただし、アルミにしないと重たい作品になってしまいます😅

このパンチくずの存在を知っている人は少ないですが、もし知ったら素敵な美術品に生まれ変わらせてくれるかもしれませんね。

さあ!今日は早く寝ないと!🤣

 

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